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清和文楽観賞
2009.2.19(木)曇りのち雨    気温8.6度

冷たい雨の中、山都町の清和文楽を鑑賞してきました。
昨日はプライベートで秋篠殿下が来られたそうです。

清和文楽とは江戸時代の末、
農家の、浄瑠璃の好きな村人たちが、
阿波・淡路の旅回りの人形芝居の一座から人形を買い求め、
農作業の合間に習い覚えて伝えられたものです。
今でも農家の人たちで保存会ができています。
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演目は原作、小泉八雲の“雪おんな”でした。
大夫と三味線と人形が三位一体となって演じられます。
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一体の人形は3キロの重さ、三人で操ります。
頭(首)は100年前からのだそうです。
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by suzu1944 | 2009-02-19 23:20 | 旅行
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