カテゴリ:旅行( 60 )
韓国  ソウルへ (1)
2008.11.22(土)晴れ 気温15度

今年は「日韓観光交流の年」だということで、旅行会社より
お誘いがあったので、20日の記念式典に参加してきました。
韓国は熊本からは一時間半ほどの飛行時間で一番近い外国
余り外国へ行くという感覚はなく訪れられる国です。
私も何度か行っていますが行くたびに活気あふれる国になって
いくようです。

一日目(11/20)
熊本発12;25発~~~ソウルル着14;00

<バスの窓から>
空港からハンガン川沿いをソウルへ一時間10分ほどかかります。
道の両側とも高層マンションと車ばかりです。
紅葉時期は過ぎていて落葉の季節を迎えていました。
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<日韓観光交流年記念式典>
夕方6時30分より新羅ホテルにて式典とパーティーが始まります。
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東日本、西日本から600人参加の交流会です。
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式典の後のアトラクションに人気上昇中の若手のアーチスト、
ソン・ホヨンの歌やショーを楽しみなが韓、中料理をいただきました。
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さて、飲んで食べて後は夜の街、私達は足つぼマッサージへ
暖かく温めて、一時間のマッサージ至福のひと時です。
眠らないソウルの明洞(ミョンドン)街    夜の10時です。
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続きは明日に
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昨年一年間で日本から韓国に約220万人、韓国から日本に約260万人が訪れたが、両国政府は交流年でこうした勢いに弾みがつくと期待しており、両国の未来に明るい観光交流を期待しているようです。
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by suzu1944 | 2008-11-22 20:53 | 旅行
東北旅行   その2
2008.10.25〈土〉気温
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《3日目=10/22〈水〉晴れ》
ホテル発8時、

八幡平(岩手、秋田県)
f0177175_184714.gif岩手、秋田県にまたがる広がる火山跡の山で山頂に
県境の標識がありました。
広い高原と、無数の沼や湿原が見られ、標高は1613m、
とっくに紅葉は終わっていました。
東北でも最も温泉地の多いところだそうです。
少しかすんで展望がよくありませんが岩手山(2038m)が見えます。
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十和田湖(青森県)
青森、秋田の県境に位置するカルデラ湖。
清らかに澄んだ湖水の上を遊覧船で回りました。
半島や入り江の紅葉がまるでスライドショーを見る様に
観ることができました。
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ブロンズの乙女の像、高村光太郎作、
妻千恵子さんの顔がモデルだそうです。
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奥入瀬渓流
私はここが一番のお気に入りの場所でした。
しかしこのシーズンは狭い道路は観光バスや車がのろのろ運転、
時間はなく、思う存分楽しむことができず残念でした。
何時の日かゆっくり歩きたい所です。
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この日の宿は歴史ある鳴子温泉宿です。
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《4日目=10/23〈木〉曇り》
ホテル8時発

“鳴子峡”
東北一の渓谷美を上の方から眺めました。
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古川IC→→大和IC
日本三景松島で国宝瑞巌寺を拝観、遊覧船で島めぐり
11時30分発  仙台東部、南部道路、東北道を一路羽田へ   
17時30分着  解散      熊本着20時55分

[#IMAGE|S56#] 旅のお楽しみ
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by suzu1944 | 2008-10-25 21:58 | 旅行
東北旅行  その1
2008.10.24〈金〉晴れ  気温24.9度
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今年の紅葉は初めての東北でということでツアーに参加しました。
       秋のみちのく名湯・紅葉大紀行
           4日間の旅


1日目=10/20日〈月〉晴れ
熊本8時発→→羽田9時35分着
羽田集合出発10時30分→→山形県蔵王温泉着17時10分
熊本からは私たち3人の参加です。
バスに乗り込み首都高速、東北道、山形道とSAで何度か休息入れて
ひた走り静かな山間部の温泉地へ到着です。f0177175_1492960.gif


蔵王温泉”<山形>
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硫黄の匂いと真っ白な湯の源泉かけ流し
長いパスの疲れは吹っ飛びました(*^.^*)


2日目=10/21〈火〉晴れ

朝8時、ロープウェイにて蔵王の山々を空中散歩
残念ながら樹氷高原は紅葉は終わっていましが
お釜は霧もなく綺麗な姿を見せてくれました

“お釜(五色沼)”
円型の火口湖でお釜の形、天気や日差しによって湖水の色が、
エメラルドグリーンだったり茶色だったりコバルト色だったりと変わるので、別名「五色沼」とも呼ばれています。
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お釜の周りの山では紅葉の終わった後に
真っ赤な“ナナカマド”の実が彩り添えていました。
“ナナカマド”とは大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えないからだそうです。
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“平泉、中尊寺”<岩手県>
藤原三代(藤原清衡・基衡・秀衡)が祀られています。
藤原清衝により建立されましたが、のちの大火のため焼失、
明治42年(1909)の再建です
表参道“月見坂”の急坂を上りきると本堂の大屋根が見えてきます。
その周りには重要文化財が数多く残されています。
“中尊寺本堂”
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f0177175_7331180.jpgブロンズ像の芭蕉さんが立っています。
奥の細道で松尾芭蕉は
「五月雨の降のこしてや光堂」と詠んでいますが
現在は風雪を防ぐためコンクリートの中で撮影禁止です。
天治元年(1124)の造立時そのままの姿で残っているという、大変に貴重な建造物で
世界遺産に立候補の金色堂です。
金色堂
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f0177175_14201637.gifバスの窓から“岩手山”が左手に見えます。
東北の日の入りは早い、4時過ぎたら夕日も山の向こうです。
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平泉前沢IC→→東北道を東八幡平温泉へ
2日目の宿は岩手県、
岩手山の裾野、東八幡平温泉、高原リゾートホテルです。
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by suzu1944 | 2008-10-24 21:31 | 旅行
平戸島いろいろ
2008.09.17〈水〉曇り        気温30.3度

汚染米、偽装米に揺れてる日本列島にまたもやビックリの出来事
アメリカ、大手証券会社の経営破たんのニュースが流れ世界経済へ
深刻な打撃となりそうですね。
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平戸島のいろいろ

《寺院と協会が見える風景》f0177175_14304835.jpg
島には幾つもの教会があります
寺院と協会が重なって見える風景、平戸島ならではの異国情緒があふれています
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平戸 ちゃんぽんf0177175_8342823.jpg
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平戸ちゃんポンの旗につられて
お昼に食べたら、ごく普通のちゃんぽん
でも美味しかったですよ。


《クジラ館では》
      クジラの骨                    大切な部分の標本ですf0177175_1071945.jpg
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ホテルの窓から
夏は海水浴でにぎわった砂浜も、、、、
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by suzu1944 | 2008-09-17 23:15 | 旅行
長崎県平戸島へ
2008.09.15〈月、祝〉雨      気温24.3度       敬老の日

9月14日
久し振りに、平戸島へ行ってきました。
熊本から平戸は遠く約4時間かかります。f0177175_5144333.jpg
この橋が歴史とロマンの島平戸への入り口です。
九州本土としては最西端に位置し、南北約45kmほどある大きな島です
かって中国、オランダ、イギリスとの交易がおこなわれ、キリスト教が最初に伝わった島とされています。
島内には和蘭貿易で栄えた名残をとどめています。

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橋を渡ったらすぐに右上に平戸城が見えます。
港へ下っていくと、お城をバックにお祭りがあっていました。
「平戸南風〈はいや〉風神祭り」という新しいお祭りのようで若者たちが色んな衣装で若さを爆発させていました。
ここの周りにはオランダ商館跡などがあり散策してみると、その当時のいろんなドラマの跡形に出会えます。
お天気が妖しくなったので次の目的、生月島へ


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生月島へはこの橋を渡ります
遣隋使・遣唐使が東シナ海の荒波を乗り越えて航海して来た時代
船人がほっと一息ついたことから「いきをつく島」と名付けられたという島です

ここは空と緑、自然のままが残る島です。
残念ながらの曇り空でいま一つ風景がスカッと撮れません。

《塩俵の断崖》
柱がいくつも立っているような奇岩、玄海の荒波が刻んだ
自然の彫刻です。
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《オオバエ灯台》
そそり立つ断崖の上に立つ白亜の無人灯台です。
下は怖~い断崖絶壁です。
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島の入り口で迎えてくれるのは親子のクジラ
ここは昔から捕鯨の島なんです。
捕鯨の様子、クジラの骨などが展示されていました。
f0177175_7221585.jpg珍しいのでクジラ肉のレトルトカレーを買ってしまいました。
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島を一周して、千里が浜のホテルへ
ここは温泉があります。
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by suzu1944 | 2008-09-15 23:41 | 旅行
いさりび探検
2008.08.02〈土〉晴れ      気温34.4度

牛深市観光協会主催で毎年行われている「いさり火探検」というイベントに
参加のため貸し切りバスで16時に出発
高速はないので国道をひた走り約3時間かかって牛深の港に到着しました。
幾分、熊本市より涼しいかな、と思いましたがやはり暑いです。
船に乗り込むまでの自由時間、港を歩きましたが何にもない夕暮れの港
島と島をつなぐ橋が見事です。


【ハイヤ大橋】
島と島を全長883m、幅16mでつなぐ大橋
繊細さとしなやかな曲線は自然の景観と調和した美しい橋です。


夕日に映えるハイヤ大橋
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ライトアップされた橋

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【いさり火探検】
20時、大型のフェリーに乗り込んで出発すると、光を赤々とつけた漁船の横に停まります。
この漁船が「棒受網漁」という漁法で漁をして見せてくれます。
引き揚げた網の中では魚たちが飛び跳ねています。
観光用なのであまり遠くまではいきませんので、獲れるのは、おもに小魚が多いですね。
サバ、アジ、カマスなどは塩焼き、キビナゴの天ぷら、味噌汁などに料理してくれます


お魚のバーべーキュウ。
もちろん生ビールを片手に持ってね
(*^_^*)v
……だから思いっきり手ぶれ

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ハイヤ節
♪ハイヤエー ハイヤ
  ハイヤで今朝出した船はエー
  どこの港に サーマ 入れたやらエー
(囃し)
 エーサ 牛深三度行きゃ三度裸
  鍋釜売っても酒盛りゃして来い
  戻りにゃ本渡瀬戸徒歩渡り

生のお囃子でハイヤ踊り
ハイヤとは南風、ハエの風のことです。
日本各地で歌い継がれるハイヤ系の踊りのルーツらしいです。

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帰りはバスの中で居眠りしながら、午前様
そーっと玄関開けて忍び込みました。
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笑って(あきれて)許してくれる家族と誘ってくれる友人たちに感謝!!
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by suzu1944 | 2008-08-03 01:47 | 旅行
未開通トンネル
2008.07.14〈月〉晴れ    気温35.1度

今日は先日バスツァーで始めて立ち寄ったところのご紹介

昭和48年から50年、当時の国鉄が熊本、高森線と宮崎、高千穂線を結ぶ
トンネル工事を行いました。
これが開通すれば九州横断鉄道、宮崎と熊本がぐっと近まり便利にになるはずでした。
ところが掘り進むうち熊本側の阿蘇の水脈に出会いすごい量の清水が湧き出し
工事は中止、住民の夢は閉ざされました。
その上、延岡から高千穂までの鉄道も、平成17年台風14号の被害を受け、
復興もママならず幻の駅となり“トンネルの駅”として道の駅になっています。

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せっかく掘り進んだトンネル、地元iに払い下げられ
宮崎、高千穂側は1年を通じて湿度が70%、
温度が17度という環境を利用、酒造会社の
焼酎の貯蔵庫として活用することになりました
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ここでは42種の焼酎が試飲できます。
10年も寝かせたものはまろやかで
ブランデーに近い舌触りでした


昭和48年まで走っていた、86〈ハチロク〉          駅はレストランにf0177175_047331.jpgf0177175_0472871.jpg

一方、熊本側は高森町が国鉄より譲り受け公園化し
全長2kmのトンネルのうち、約1kmが公園化されており、
遊歩道に沿って流れる水は毎分32トンという壮大な量で
訪れる人々を癒しています。
夏は七夕祭りがあります

〈↓は昨年の画像です。〉
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トンネルより流れ出る水は、夏冷たく、冬は暖かく澄みわたっています。
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by suzu1944 | 2008-07-14 23:36 | 旅行
日帰りバスツァー、〈宮崎県〉
2008.07.12〈土〉晴れ   気温31.3度

日帰りバスツァー
   宮崎県 日向灘!「海老食べ放題と海鮮御膳」

食べ放題に釣られて、友人たちと参加しました。

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お皿の海老が食べ放題
日向灘の深い海で取れる
“深海海老”
皮が柔らかく甘くて美味しいけど
10匹も食べたら・・・…
こちそうさま~~

もう一つのお楽しみは
九州の東尋坊“日向岬”、“馬が背"散策
宮崎県北部の海岸は海岸線が複雑に入り組んだリアス式海岸が多く、
この日向岬の馬が背は、海岸にそそり立つ断崖絶壁がなかなかの見所でした
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馬が背の断崖》 
手摺りが付いているので覗けるが、
それでも足がすくむ高さ
絶壁が70mとのことなので、
ここからだと100mほどでしょうか

岸壁に咲くオニユリの花。

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《馬が背突端》 
ここから先にあるのは太平洋だけ。




県知事さんは頑張っていますよ。
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by suzu1944 | 2008-07-12 23:25 | 旅行
長崎    平和公園へ
2008.07.09(水〉晴れ      気温35度

長崎は坂の町どこへ行くにも坂があります。
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〈平和記念像〉
天を指す右手は原爆の恐ろしさを、                 
平に伸ばした左手は平和を、
軽く閉じた目は戦争犠牲者の                  〈折り鶴の搭〉
冥福を祈っています。                   平和への願いを込めて 
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〈めがね橋〉
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めがね橋の横、中島川の石垣、ちょっと変わった石が見えますか、
恋人達はこれを探しにやってきます。
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〈皿うどん〉
お昼はやっぱりこれでしょう …ぱりぱりの細麺です。   
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お土産はカステラ、
ザラメのついたのが好きです
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by suzu1944 | 2008-07-10 23:06 | 旅行
長崎へ
2008.07.08〈火〉晴れ          気温35.3度

長崎へ行ってきました。
高速で2時間30分です。
歌にもあるように長崎は小雨が似合うのですが、今回は猛暑日の最中
どこへ行こうと暑い日です。

稲佐山のホテルからの長崎の町
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函館、神戸と並んで日本3大夜景といわれています。
でも私のバチリッではこの程度……ゴメンネ!もっと綺麗です
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長崎といえば卓袱料理〈しっぽくりょうり〉
  ↓これはカタログです
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幾つかの説があるようですが
鎖国時代、海外に唯一窓を開いていた長崎に来航した唐人により伝えられた接客料理。これに和風、中華風、スペイン、ポルトガル風のアレンジを加え独特の料理として完成されたのだそうです。
挨拶の後は、女将の「おひれをどうぞ。」という合図で、まずはお吸い物をいただいて、食事が始まります。


その中からの一品
とろとろに煮込まれた豚の角煮             蒸しパンにはさんで食べます。 

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あじさい揚げ
芝海老をクリームソースでまろやか          
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卓袱料理の特徴は、赤い円卓を5~7人が囲んですわる食事方法にあります。
ほとんどの料理が大きな器に盛られており、それを取り皿に、直き箸でとって食べる、
中華料理の食べ方ですね。

卓は「食卓」で、袱は「テーブルかけ」の本来食卓の事を意味するとされており、料理形式を表わしているそうです

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by suzu1944 | 2008-07-09 23:12 | 旅行